このページの位置づけ
会場を決める前の確認事項は別のページにまとめています。ここでは、会場と日程が確定したあと、一週間前から当日の朝までに何をするかを時系列で並べます。準備の最後の一週間は、決めることより「揃えること」「確認すること」が中心になります。
担当ごとに見る場所が違うので、印刷して幹事全員に配り、終わった項目に線を引いていく使い方を想定しています。
一週間前
この時点で参加人数はほぼ確定しています。会場へ最終人数を伝え、それに伴って変わる金額を確認します。
- 会場へ最終人数を連絡し、金額の変更を確認する
- 進行台本を完成させ、幹事全員と会場へ共有する
- 司会の読み原稿を作る(乾杯・あいさつを頼む人の名前と肩書を確認)
- ゲーム・余興のルールを確定し、必要な景品と備品を確定する
- 景品を購入する(大きいものは会場へ直送できるか確認)
- 上映データを完成させ、再生形式とファイルサイズを会場へ伝える
- 参加者へ最終案内を送る(会場の住所、地図、受付時間、会費、開始時刻)
三日前
買い出しと機材の確認をこの時点で終えておくと、前日に余裕が生まれます。
- 受付の備品を揃える(名簿の印刷、封筒、釣り銭箱、筆記具、電卓、養生テープ)
- 釣り銭を用意する(千円札を人数の三割分を目安に)
- 上映データをUSBとクラウドの両方に保存する
- 変換アダプタ、延長コード、電池の予備を用意する
- 幹事の担当と当日の集合時刻を再確認する
- 天気予報を確認し、雨天時の移動経路を決める
前日
前日は新しいことを始めず、確認と荷造りに徹します。
- 持ち物を担当ごとに袋へ分けて詰める
- 機材を実際に接続してみる(パソコンと変換アダプタ、音源の再生)
- 当日欠席・遅刻の連絡を集約し、名簿に反映する
- 会場担当者の連絡先と、幹事全員の連絡先を一枚の紙に印刷する
- 新郎新婦へ当日の集合時刻と持ち物を再確認する
- 早めに寝る(当日は設営から精算まで長時間の拘束になります)
当日の朝
朝の段階で確認しておくと、会場入りしてから慌てずに済みます。
- 最終参加人数を幹事全員で共有する
- 現金(釣り銭・立て替え用)を持ったか確認する
- 上映データの入ったUSBを持ったか確認する
- 会場への移動時間を確認する(当日の交通状況を含む)
- 披露宴に出席する幹事は、二次会の荷物を誰が運ぶか決めておく
終了後にやること
終わったあとにも作業が残ります。ここを決めておかないと、片付けが一人に集中します。
- 忘れ物の確認(会場全体を一周する)
- 会場への精算と、領収書の受け取り
- 集金額と支払額の突き合わせ、立て替え分の精算
- 景品や備品の持ち帰り、または預かりの依頼
- 撮影データの受け取り方法を撮影担当と確認する
- 新郎新婦とゲストへのお礼の連絡
関連ページ
二次会当日前チェックリストを検討する過程で、あわせて見ておくと判断がしやすくなるページです。
直前に会場へ確認しておくこと
一週間前から当日までの間に、会場と最終確認しておく項目です。
- 最終人数と、それに伴う金額の変更
- 当日の会場入りが可能な時刻
- 当日の会場担当者の名前と連絡先
- 支払い方法(当日現金か、後日振込か、カード可か)
- 荷物や景品を事前に送ってよいか、いつ届けばよいか
- 忘れ物が出た場合、いつまで預かってもらえるか
当日の設営で最初にやること
会場に入ったら、受付の設営、機材の接続確認、景品と備品の配置の三つを最初に済ませます。特に機材の接続は、問題が出たときに解決の時間が要るため、最優先で試してください。
設営が終わったら、幹事全員で台本を読み合わせ、合図の確認をします。会場スタッフにも同席してもらえると、当日の連携がとりやすくなります。
FAQ
一週間前には何をすればよいですか?
会場への最終人数の連絡、進行台本の完成と共有、司会原稿の作成、景品の購入、上映データの完成、参加者への最終案内です。
前日にやるべきことは何ですか?
持ち物を担当ごとに袋分けし、機材を実際に接続して試し、欠席や遅刻の連絡を名簿に反映します。新しいことは始めないほうが安全です。
当日の朝に確認することは何ですか?
最終人数の共有、現金と上映データを持ったかの確認、移動時間の確認、披露宴に出る幹事の荷物の運び方です。
終了後にやることはありますか?
忘れ物の確認、会場への精算と領収書の受け取り、集金額との突き合わせ、景品や備品の持ち帰り、撮影データの受け取り方法の確認です。
お問い合わせ
「二次会当日前チェックリスト」の記載について、誤りや実態と合わない点にお気づきの場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。なお当サイトでは会場の予約受付・仲介は行っていません。
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